念願の第4子妊娠がわかってから約3ヶ月。妻が申請していた「妊婦のための支援給付」の認定決定通知書と1回目の給付金5万円支払通知書が届きました。
年上の子3人の時には、まだなかった制度で知らなかったのですが、令和7年度から実施されていて、出産後にも子どもの数 ×「5万円」が支給されるそうです!
双子や三つ子ではなかったので、我が家の場合は合計で「10万円」給付してもらえるのですが、出産までの病院代になりますね。
川崎市から届いた「妊婦給付認定決定通知書兼妊婦支援給付金支払通知書」
実際に市から届いた「妊婦給付認定決定通知書兼妊婦支援給付金支払通知書」がこちらです。
2026年(令和8年)1月22日に申請して、約1ヶ月ちょっとの2026年(令和8年)2月27日に振込が実施されました。
そもそも「妊婦のための支援給付」とは
奥によると「なんか、10万円もらえるっぽい♫」という超ざっくりな情報だけだったので、諸々調べてみたら、令和4年(2022年)度補正予算から始まった「出産・子育て応援交付金事業」が令和7年度から法律に基づく制度として実施されたそうです。
なので、上の子3人が産まれた頃にはなかったんですね。
こども家庭庁の「出産・子育て応援交付金事業」情報
こども家庭庁のサイトに「妊産婦への伴走型相談支援と経済的支援の一体的実施(妊婦等包括相談支援事業・妊婦のための支援給付)」という名前で、詳細が説明されていました。
最初の給付5万円は妊婦のためで、次の給付は子どものためなので子どもの数 ×「5万円」になるんですね。
また「妊婦等包括相談支援事業」というのがセットになっているので、計3回の面談が必須になっているようですね。
川崎市の「妊婦のための支援給付」情報
支援金は川崎市から給付されるので調べてみたら、令和6年度まで実施していた「出産・子育て応援ギフト」は、令和7年4月1日から「妊婦のための支援給付」となったそうです。

出典元:妊婦のための支援給付(旧:出産・子育て応援事業)|川崎市
ちなみに「出産・子育て応援ギフト」は、令和5年(2023年)4月からスタートしていて、今回と同じ給付内容(妊婦に「5万円」、子どもの数 ×「5万円」)でした。
妊婦支援給付金の申請方法
妊婦支援給付金の申請は、「住まいの区役所地域支援課に妊娠届出を提出し、面談を受けた妊婦の方には、その場で妊婦支援給付金1回目の申請方法について案内します。」ということなのですが、ざっくりいうと母子手帳をもらいに行ったら、そのまま面談してくれて、妊婦支援給付金申請の書類をくれます。
妊婦支援給付金の申請書類
申請用の書類はA4用紙1枚で、その中に申請用の二次元コード(QRコード)が記載されています。(アクセス先は公開されていないようなので、下の写真からは読み取れないようにしてあります。)
裏面の「振込までのめやす」をみると、最長3ヶ月程度かかると書いてありましたが、今回は1ヶ月程度で入金されました。
妊婦支援給付金1回目の申請フォームと画像データ
申請書類に記載されていた二次元コード(QRコード)を読み取ると、下のような入力フォームが表示されました。
申請フォームに入力するのは、以下の11項目です。
- 申請要件確認
- 申請者(妊婦)の情報
- (妊娠届出日時点の住所が異なる場合の「妊娠届出日時点の住所」)
- 申請日時点の年齢
- 職業
- 妊娠届出日
- 妊娠月数
- 胎児心拍を確認した医療機関の情報
- 母子健康手帳の表紙に記載されている番号
- 妊婦支援給付金1回目の支給希望確認
- 他の市町村での支給有無
また入力とは別に、申請書類にも書かれている、以下3点の画像データが必要になります。(スマホで入力していれば、そのまま撮影できます。)
- 本人を確認するもの・・・身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、健康保険の資格確認書等
- 振込先口座を確認するもの・・・申請者(妊婦)名義の振込先口座情報(預金通帳やキャッシュカード等)
- 妊娠を確認するもの(3つのうちいずれか)・・・
①妊娠確定時または妊婦健康診査の領収書及び診療明細書
②母子健康手帳の表紙(妊婦の氏名が記入されているもの)及び妊婦健康診査の結果が記入された妊娠中の経過のページ(母子健康手帳P8、9)
③産科医療機関が発行した妊娠を証明する文書
申請ができたら、送信完了メールが届きます。
メールにも書かれていますが、振込までに3ヶ月程度と記載されていますが、あとは待つだけですね。
妊娠したら5万円、出産したら子ども1人につき5万円給付されるようになってた! のまとめ
第4子を授かって、今までにはなかった給付金をもらうことができました!
ただ出産までに病院を何度も受診するので、妊婦健康診査「受診券」があるものの、実費がかかるから合計10万円も病院代で無くなりそうです。
ちなみに川崎市の妊婦健康診査「受診券」が、令和7年度(2025年4月〜)から46,000円増えて♫いたのですが、昨今の物価高もあるしどのぐらい効果があるかなぁ〜!?
【令和7年度】妊婦健康診査の助成を拡充します
7月1日から、妊娠届出時に交付していた妊婦健康診査の「補助券」を、「受診券」に変更し、助成額を合計89,000円から135,000円に拡充しました。
引用元:妊婦健康診査 |川崎市










コメント