横浜市の野島公園で「マテ貝取り」がめちゃくちゃ楽しい!アサリの潮干狩りよりも簡単だし無料です!

マテ貝取り お出かけ
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2022年4月に、横浜市金沢区にある野島公園で潮干狩りをしてアサリを取りに行ったのですが、週末で人が多かったこともあるせいか、ほとんど取ることが出来ませんでした。

そんな中、何やら白い粉を持った家族が穴に粉をかけて、何かを取りまくっていました!しかもめちゃくちゃワイワイやりながら「取れたー!!」「逃げられたー。。」と楽しそうにやっていたので、なにか調べてみたら「マテ貝」という細長い二枚貝を取っていました。

白い粉はただの塩で、マテ貝がいそうな穴にかけるとモグラ叩きのようにひょこっと出てくるところを捕まえます。

7月1日は川崎市の市政記念日で、小学生の第1子くんが休みだったので父ちゃんと2人で、どんなものか試してみたら・・・メッチャクチャマテ貝を取ることが出来ました!

いっぱい取れたマテ貝

アサリよりも簡単に見つけることが出来て、塩をかけるとひょこっと出てくるとこを、タイミングを見計らって取るのがゲームのような感じで、二人でめちゃくちゃ楽しんだので、「潮干狩りでマテ貝取り」をオススメできるからご紹介!

2023年は、すぐそばにある「海の公園」にも行ってみました!よかったらどうぞ!

マテ貝を取る方法

マテ貝の取り方は動画で見てもらったほうがわかりやすいと思うので、とりあえず見てみてください。

塩をかけてちょっとすると、、、ひょこっと出てきます。

マテ貝が取れる場所を探す

やってみて分かったのですが、できるだけ沖の方に出てくる砂地のほうがたくさん取ることが出来ました。

干潮になると海の水が減っていって、沖の方に行けるので、野島公園だと赤丸のところぐらいがいっぱい取れました。

場所がわかりやすいように、Google マイマップに赤枠で色付けしてみました。

干潮になってくると沢山の人が沖の方に集まってくるので言ってみると場所はすぐわかるかと思います。

またマテ貝は、居心地のいいところに集中してたくさん集まっているようなので、慣れてくれば少し掘って、ちょっと塩をかけてみれば居るか居ないかすぐわかるようになります!

マテ貝を取るために、砂の上を掘る(というか削る)

ここいるかな?という場所を見つけたら、とりあえず削ってみます。

干上がった砂地で、周りに潮溜まりがある場所が、いい感じにマテ貝集まっていていっぱい取れました。

特になんでも無い場所なのですが、

シャベルの長い部分を使って、砂を掘るというよりは、薄く削っていきます。

マテ貝が居そうな穴に、塩をかける

2,3cmぐらい削ると、ポツポツと穴が出てきます。 下の写真だと赤丸部分です。

丸い穴というよりは、楕円のような、ちょっと崩れた形の丸い穴です。

居るか居ないかわかりませんが、とりあえず塩をかけてみます。

数秒すると、まず海水がちょっと出て(ピュッピュッと動いて)きて、その後にマテ貝が頭を出してきます。

先っぽだけじゃなく、マテ貝の貝殻部分を掴む

マテ貝が頭を出してきたら捕まえるのですが、

マテ貝の貝殻部分をつかまないと捕まえられません。

ちなみに、取ったマテ貝の全体の見た目はこんな感じです。

マテ貝の全体の見た目と貝殻を開いたもの

マテ貝の水管(最初に出てくるツクシみたいなところ)は、トカゲのしっぽと同じように、切り離して逃げる事ができるので、貝殻部分を掴まないと先っぽの水管だけ切れて捕まえることが出来ません。

なので、マテ貝を取り終わったあとを見ると、先っぽ部分の水管がいっぱい落ちています。

マテ貝を砂から取り出す時はゆっくり引っ張る

マテ貝が、貝殻部分まで頭を出したら捕まえるのですが、砂の中に逃げようと抵抗してきます。

貝殻部分を指でしっかり捕まえていれば、ほとんど逃げられることはないので慌てずにゆっくりと引っ張っていきます。

ゆっくり持ち上げていくと、最後に足の部分だけ砂の中に入っているのですが、ビヨーンと伸びていてそれなりに強い力です。ここで無理やり引っ張ると足の部分がちぎれてしまうので、ゆっくり、ゆっくり持ち上げていくと、スポッ!と砂から抜けます。

右側の赤丸の方は、足の部分がちゃんと残っていますが、左側の青丸の方は無理やり引っ張ってしまったので、足の部分がちぎれてしまっています。

最初はあせって引っ張ってしまうので、マテ貝の足がちぎれてしまうことが多かったのですが、慣れてくると力加減がうまくなり、下のような「マテラッシュ」でも上手に取れるようになります。

マテラッシュ(笑)

5,6回やって慣れてくるとマテ貝の穴を簡単に見つけられるようになって、まとめていっぱい取ることが出来ます。

ラッシュのように頑張って取らなきゃいけなくなるので、息子と「マテラッシュ」と名付けました。

3,40cm四方の中で、連続で15匹のマテ貝を1分ちょっとで取ることができちゃいました!

マテ貝を取る道具

基本的には、塩と砂を削るものがあればマテ貝を取ることができます。

塩と入れ物

塩はスーパーで売っている食塩がサラサラでやすいので使いやすいです。1kgが100円弱で売っていました。

入れ物は、ピンポイントで塩が出せるようにできるものがいいので、百均で売っているドレッシング用の入れ物が良かったです。

フタがついていると使わないときに倒れちゃっても、先っぽに海水がついて塩が出なくなることがなかったのでおすすめです。

浜辺を掘るもの

砂を掘る道具は、シャベルよりも平らに削れる道具(片手草削りのような)のほうがいいです。

今回は、草削りをもっていくのを忘れてしまったで、シャベルで頑張ったのですがちょっとつらかった。

草削りだと斜めに引っ張りながら、表面の砂をきれいに削ることができると思うので、手が痛くなることはなさそうです。

マテ貝を入れるかご

取ったマテ貝を入れるかごは、少し大きめのザルにしました。

マテ貝が足を伸ばしで逃げようとするので、ちょっと高さもあったほうがいいです。

取ったあとにマテ貝の砂抜きをするときも便利です。

いっぱい取れたマテ貝

あと、道具をまとめて運べるカゴもあると、浜辺の移動も楽ちんです。

マテ貝ホイホイ

2023年4月に「海の公園」の売店で「マテ貝ホイホイ」という、鍬&塩入れボトルがセット販売されているのを見つけました!

売店の「マテ貝ホイホイ」

Amazonと楽天でも同じものを販売していたので、これだと掘りやすそうです!

マリンシューズ

浜辺の移動はビーチサンダルでもいいのですが、マリンシューズがあると脱げることもないし、歩いてる途中で脱げてしまうことがないので楽ちんです。

子どもは、マリンシューズを履いていたほうが安全ですね。

ちなみに子ども用は、ドン・キホーテで1,419円(税込)で売っていました。(購入したのは2022年4月)

大人用は2,000円ぐらいだったと思うのですが、写真を撮っていませんでした。

Amazonで探してみたら、やっぱり2000円ぐらいですね。

スリッポン的なものだともうちょっと安くなりますが、ゴム紐でギュッと閉めれる方が脱げることを気にしなくていいので便利ですよ!

マテ貝を食べる

せっかくたくさん取ったマテ貝なので、色々作ってみて美味しく食べれる料理を探してみました。

コメント

  1. あつし より:

    楽しく拝見させていただいております!ありがとうございます。
    今度、小学生の子供2人を連れて行ってみたいのですがポイントがイマイチわかりませんでした。。。GoogleMAPなどで詳しい場所を教えていただくことはできないでしょうか。よろしくお願いいたします。

    • TONTOTAKUMI tontotakumi より:

      コメントいただきありがとうございます!

      マテ貝取りをした時によく取れたポイントをGoogleMAPで色付けしてみました。(記事の中にも追記しておきました。)
      https://www.google.com/maps/d/u/0/edit?mid=1tBwr57mLyXLKy_1mUz40Du3Hhaf02q4&usp=sharing

      「イラストマップ」ではなく「航空写真」で見ると、干上がった場所がわかりやすいと思います。
      また干潮になると、たくさんの人が沖の方へ集まっているので、その場所に行くのがいいかもです!
      ぜひ楽しんできてくださいな!

      今年は、我が家も未経験の第2子ちゃんと第3子ちゃんを連れていって、マテ貝取りを楽しもうと思ってます〜!

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