赤ちゃんの首のうしろ(うなじ)が赤いのは、ウンナ母斑(ぼはん)かもしれないけど、レーザー治療で目立たなくなりました!【治療完了】

ウンナ母斑(BeforeAfter)子育て

姫の首のうしろ(うなじ部分)に、産まれた頃から赤いアザのようなものがあって、生後2、3ヶ月ごろにかかりつけの小児科でこれがなにか聞いたらウンナ母斑(ぼはん)というもので「大きくなるにつれて、自然に消えていくと思いますよ!」とのことでした。

それから時間が経ち生後9ヶ月ごろになっても消えておらず、むしろ以前より赤くなったので改めて同じ小児科で先生に確認してみました。そうしたら専門医の受診をすすめられたので紹介状をもらい、大学病院の専門医に診てもらったところ、最初の診察と同様にウンナ母斑(ぼはん)は1〜2年で消えることが多いとのことでした。。。

・・・ですが、姫の場合は消えない可能性が高い(消えるかもしれないけど可能性は低い)とのことでレーザー治療をすることにしました! まだ治療中ですが1回目のレーザー治療で、想像以上の効果がありました。 思いのほか順調に治ってきたので、10ヶ月で治療が終わりキレイになりました!!

ウンナ母斑(BeforeAfter)

治療中なのでどこまで行けるものかはわかりませんが、 最初は不安もありましたが、思った以上に早くきれいになったこともあり、また新生児の20~30%にウンナ母斑(ぼはん)はみられるとのことなので、同じような状況で検索しているパパママ向けに情報共有です。

ただし、素人が記事を書いているので自分で判断せずに、ちゃんと病院で診てもらってくださいね!!

【2019.4.3 追記:レーザー治療後2週間経過時の写真追加】
【2019.5.9 追記:レーザー治療後8週間経過時の写真追加】
【2019.7.14 追記:2回目レーザー治療の「BeforeAfter」写真追加】
【2019.10.4 追記:2回目レーザー治療後8週間経過時(治療始めてから半年)の写真追加】
【2019.10.4 追記:ウンナ母斑は広がるのか? の部分追加】
【2020.3.8 追記:2回目レーザー治療後12週間経過時(治療始めてから7ヶ月)の写真追加】【2020.3.8 追記:レーザー治療完了の写真追加】
【2021.8.10 追記:治療完了1年半後(治療始めてから2年4ヶ月)の写真追加】

首のうしろ(うなじ部分)の赤いアザが気になり始めた経緯

長男はもう少しで4歳ですが「ウンナ母斑はありませんでした。なので、姫はなんで赤いのかなぁ〜と思っていました。

若干アザのような、ヤケドのような感じだったのですが、長男が3歳ぐらいまで卵アレルギーも出ていたので、もしかしたらアレルギー関連とかで皮膚が弱いのかなぁ〜とも考えていました。

でもやっぱり赤い部分は気になるので、予防注射や検診などで病院に行った際に、奥が小児科の先生に聞いてくれて、「ウンナ母斑(ぼはん)」ということが判明!

ちょっとずつ消えていくってことだったので、そこまで気にしていませんでした。(なので、その頃の写真がないから掲載できないのが残念。。。)

生後5ヶ月頃の首うしろのウンナ母斑

過去のデータを探していったら、5ヶ月頃の予防注射のときに思い出用に撮影していた動画で首の部分を撮影していました。

月齢5ヶ月頃のウンナ母斑(乳児血管腫)

月齢5ヶ月頃のうなじの状態

こんな感じで赤いアザというか、皮膚が荒れているような(痒くてかき続けちゃってるのかな?!)状態のウンナさんになっていました。

生後10ヶ月頃の首うしろのウンナ母斑

上記からさらに5ヶ月経って、生後10ヶ月になったのですがウンナ母斑は消えていくというよりは、より目立つような感じになっていました。。

ウンナ母斑(ぼはん) 10ヶ月頃のうなじの状態

月齢10ヶ月頃のうなじの状態

改めてかかりつけの小児科で聞いてみたところ、専門医を紹介していただき大学病院で診てもらうことにしました。

診察してもらうといずれは消えるかもしれないけど、うちの姫の場合は消えずに残る可能性があり、消えない場合は徐々に黒ずんで(青くなって)いくかもしれないとのことでした。

女の子だから、将来、浴衣を着たときなどに髪の毛をアップにしたときにうなじが見えるし、大きくなってからだと跡が残る可能性がある(小さいうちならきれいになる)とも言われたので、今だったら医療費かからずに治療もできるだろうから、いろいろ調べて、姫の将来も考えてレーザー治療をすることにしました!!

そもそもウンナ母斑(ぼはん)とは?

奥から診察後の待ち時間にLINEでメッセージをもらい(僕は仕事だったため)ウンナ母斑っていう症状名を初めて聞いたので、奥から電話が来るまでの間にめっちゃググりました!

各地の小児科サイトにも掲載があったのでいろいろ参考にしたのですが、この記事を作成するためにあらためて確認したので学会などのサイトにあった情報を記載しておきます。
※文中の太字は、僕が強調しています。

・・・(略)・・・
但し新生児期から乳児初期にかけて生ずる眉間、額の真ん中、上まぶたの内側、人中、うなじなどにみられる境界が不鮮明で、色調にむらのある隆起しない紅斑は正中部母斑(資料26)と呼ばれ、単純性血管腫ではありません。正中部母斑は生後1年半以内に大部分は自然消退するので、治療を行う必要はありません。しかし、うなじに生じた正中部母斑はウンナ母斑(資料27)と呼ばれ、その半数は消失しません。正中部母斑は新生児の20~30%にみられるので、正中部母斑の可能性があるものは生後1年半様子をみて、消退しないものに対してレーザー治療を行うのがよいと思います。
・・・(略)・・・

公益社団法人日本皮膚科学会 「皮膚科Q&A アザとホクロ Q14」

血管腫(赤いあざ)
生まれた時から額や後頭部に見られる赤いあざをそれぞれサーモンパッチ、ウンナ母斑と呼びます。サーモンパッチの多くは1歳過ぎまでに消えてしまいます。ウンナ母斑は残ることもありますが、ほとんどが髪に隠れてしまいます。そのため、どちらも治療することはあまりありません。
いちご状血管腫は、生まれて数日以降に始まり、盛り上がってくる赤いあざです。数年かけて消えることが多いです。単純性血管腫は生まれてすぐから見られる赤いあざで、広がることも消えることもありません。治療が必要な血管腫を区別するのは難しいこともあるので、かかりつけ医に相談してください。
・・・(略)・・・

公益財団法人 肥後医育振興会 「【ママの心配・不安に応える 子育て応援クリニック】 赤ちゃんのあざ」

赤あざ(単純性血管腫、いちご状血管腫)
・・・(略)・・・
皮膚表面に同じ様に拡がるものは「単純性血管腫」と呼ばれるものが多く、額の真ん中やまぶたの内側に出来るサーモンパッチと呼ばれるものの様に(図2)、部位によっては自然に消えるものもあれば、長い経過で少しずつ盛りあがるものもあります。顔の半分が赤アザになるものにはスタージウエーバー症候群と呼ばれるものがあります(図3)。

また、生まれてからすぐに盛りあがるものには「いちご状血管腫」と呼ばれるものが多く(図4)、以前は様子をみていれば自然に小さくなるとして治療されないこともありました。

・・・(略)・・・

治療には、色素レーザーが適応になる場合が多いですが、いちご状血管腫の場合、ステロイドを用いた治療が必要になることもあり、特に大きくなることが予想されるものには、早めの積極的な治療が必要となります。治療のタイミングやその方法など総合的な判断が必要になります。

一般社団法人 日本形成外科学会「母斑、血管腫、良性腫瘍(1)」

いろいろと調べてみて、ウンナ母斑は消えるものと消えないものがあることが分かり、自然と消えない場合にもレーザー治療をすることで目立たなくすることができることも分かりました。

 

ウンナ母斑は、別名「コウノトリのくちばしの跡(ストークマーク)」や「天使のキスマーク」とも呼ばれる

ウンナ母斑を調べていく中で、昔から言い伝えられている呼ばれ方も見つけました(笑)
症状がない子と比べてしまうと治療が必要な分、少し可愛そうですが「幸運の証」と言われるとちょっと気持ちが癒やされますね。

コウノトリのくちばしの跡(ストークマーク)

赤ちゃんを運んできてくれると言われているコウノトリが、赤ちゃんを絶対に落としちゃいけないから首の部分をくちばしでくわえて、一生懸命運んできた跡で「幸運の証」 と言われるそうです。
ちなみにコウノトリは英語で「stork」なので、ストークマークだそうです。「コウノトリのくちばしの跡」とも言うようですね〜。

天使のキスマーク

ヨーロッパでは、赤ちゃんが生まれてくる前に天使が特に可愛がっていた子を、産まれてからすぐ見つけられるように後頭部にキスマークをつけた!と言われているそうです♪

妊娠中に火事を見た?!と聞かれるかも

昔からの言い伝えのようですが「妊娠中に火事を見るとアザのある赤ちゃんが産まれる」というものも見つけました。そういえば聞いたことがあります。

もし誰かに言われたら「えっ?!?!」ってなりそうですが、この言い伝えは妊婦さんを守るための戒めのようなものだそうです。
妊娠中に危険な場所に近づいたり、精神的なショックを受けないように、と考えると「確かに〜」と思えました。先人の知恵や経験からのアドバイスなんですね!

ウンナ母斑は広がるのか? 【2019年10月追加】

この記事を書いてから、どんなアクセスが来ているか見ていたら「ウンナ母斑 広がる」というキーワードで見られていることがわかったのですが、・・・確かに気になりますよね。

「ウンナ母斑広がる」のキーワード分析

なので、調べてみました。
(結果、調べるのに時間がかかったものの、はっきりとわかりませんでしたが、せっかく調べたので記載しておきます。。)

単純に「ウンナ母斑 広がる」をググってみたのですが、上記のような【ウンナ母斑とは?】の答えは出てくるのですが、広がるのか?広がらないのか? に対する答えが出てこない。。

検索のキーワードを「ウンナ母斑 広がらない」「ウンナ母斑は広がる事があるのか?」「正中母斑 広がる/広がらない」・・・っていうように、色々変えながら探してみたら、国立成育医療研究センターが作成している「乳幼児健康診査 身体診察マニュアル」というのを発見しました!


乳幼児健康診査 身体診察マニュアル
平成29 年度子ども・子育て支援推進調査研究事業
乳幼児健康診査のための「保健指導マニュアル(仮称)」及び
「身体診察マニュアル(仮称)」作成に関する調査研究
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター
(平成30年3月)

数年前のものだから結構信頼できるのではないかと!!

早速、中身を見ていくと50ページに「7.皮膚疾患」があり、(5)に以下の記載がありました!

(5) 「サーモンパッチ」は眉間、眼瞼に好発する限局性の血管拡張性病変(血管奇形の1つであり、血管腫とは区別される)である。出生後すぐから鮮紅色の皮膚変化として見られ、増大傾向は示さず、2歳までに瘢痕を残さず退色する。後頚部・後頭部に見られるものは「ウンナ母斑」と呼ばれ、退色に時間がかかるが、それでも大部分は5歳頃までに目立たなくなるため、経過観察のみでよい。一方、乳児血管腫は血管内皮細胞の増殖性病変で、生直後にはほとんど目立たないが生後1~4週に明らかとなり1歳までに急速に増大(増殖期)し、5~7歳までに数年間かけて退縮(退縮期)することが特徴である。βブロッカーやレーザー治療の適応となることがあり乳児期(増殖期のうち)に医療機関を紹介することが望ましい。その他にも広い皮膚血管病変を認め、医療管理が行われていない場合は、医療機関を紹介する。

※太字やマーカーなどの装飾は、僕がつけています。

太字にしたウンナ母斑は「経過観察」となっているのですが、赤マーカーを付けた乳児血管腫は「増大(増殖期)し・・・<略>・・・レーザー治療の適応となることがあり乳児期(増殖期のうち)に医療機関を紹介することが望ましい。」とありました。

答えになることは書いていなかったのですが、少なくとも乳児血管腫とは違いウンナ母斑は増大(増殖期)することはないのかなと言う感じですね。

やはり素人がどんなに頑張っても答えはわからないので、まずは自分で判断せずに、ちゃんと病院で診てもらう!!必要がありそうですね。

ただ、うちの姫を半年観察していますが、ウンナ母斑が広がっている印象はありません。お風呂を入った後や外出後(日光にあたってしまった後)には、その日の体調によって赤みがかることがあったりしますが一番最初に認識したときの範囲からは広がっていなそうです。

年明けには診察があるので、今後のためにも病院の先生に伺ってみようと思います!(忘れなければ。。)

ウンナ母斑に対するレーザー治療

ウンナ母斑のレーザー治療は、症状が出ている患部にレーザーをあててウンナさんを消す(目立たなくする)ということでした。
痛みがあるのかも先生に確認したところ、皮膚をつねっているような、少し尖ったものでツンツンしているようなぐらいとのことでした。

レーザー治療は3ヶ月に1回で、5〜15回程度必要

ウンナ母斑の大きさによるようですが、きれいになるまでには5〜15回程度のレーザー治療が必要とのことでした。
治療は3ヶ月に1回の頻度ということなので、1年から3年程度ウンナ母斑とのお付き合いが必要なようです。

レーザー治療のBefore & After

姫がレーザー治療を受ける前と受けたあとの Before & After 写真です。

ウンナ母斑のレーザー治療Before&After

Afterの写真では、髪が湿っている感じなのですが、レーザー治療でレーザーが目に当たると危ないので、奥が抱っこした状態で動かないように押さえていたり、はじめてのレーザー治療の恐怖もあったのでめっちゃ泣いて汗をかいて頑張ってくれたためです。

髪もなくなるので注意

写真をよく見てもらうとわかるかと思いますが、レーザー治療をした部分は髪の毛(産毛)がなくなっています。というのもレーザー脱毛と同じように毛の部分も焼けてしまうそうです。なのでつるつるになっちゃってました。

治療後は、日焼け止めを塗る必要あり!

レーザー治療後は、患部に日焼け止めを塗るように言われました。紫外線が当たるのが良くないとのことです。なので、外出するときにはいつも「うなじ」に日焼け止めを塗ってお出かけです。

1回目のレーザー治療のその後

1週間経過

レーザー治療後、1週間経ったのですが、赤みが戻ってきた感じです。

ウンナ母斑のレーザー治療後1週間

レーザー治療前を比べると左上の方は赤みがなくなっているかなという感じですね。

2週間経過

ウンナ母斑のレーザー治療後2週間

ウンナ母斑のレーザー治療後2週間

2週間経ったのですが、あまり赤みが引いていない状態です。
ただレーザー治療後にちゃんと説明があり、レーザーで軽いやけどすることがあるそうで、治療後にただれたり膨らんだりした場合には薬を塗るように指示がありました。

もらった軟膏がリンデロンというもので、長男が湿疹になったときにもらった薬と一緒でした!

8週間経過 【2019年5月追加】

ウンナ母斑のレーザー治療後8週間

ウンナ母斑のレーザー治療後8週間

レーザー治療後、2ヶ月が経ったのですが軟膏を塗った効果もあったようで、ただれはなくなってきて赤みが薄くなった感じです!!

髪の毛で隠れてて少し見にくいのですが、左側の方にあったウンナさんはほぼ見えなくなってきたかな?!
でも、1回のレーザー治療だとまだ消えなそうですね〜。1ヶ月後には2回目のレーザー治療なのでどのぐらい消えるかな。

 

ウンナ母斑のレーザー治療 1回目のまとめ

第2子で初めて知ったウンナ母斑は、状態によるようですが早めの治療をしてあげると体の成長とともに、治療痕も薄くなっていくようですので、気になる赤みがあったら早めの診察をしてあげた方がいいかもしれません。

姫のウンナさんは、少なくても数回の治療は必要になるようなので、次回のレーザー治療は僕も一緒に行って姫と頑張ってみようと思ってます!!

最後に何度もお伝えしますが、経験者ではあるものの素人の親が記事を書いているのでちゃんと病院で診てもらってくださいな!!この記事が参考になれば幸いです!!

治療の経過に関しては、完治するまでは継続して更新していこうと思います!

 

2回目のレーザー治療 【2019年7月追加】

初回のレーザー治療から3ヶ月経ち、2回目のレーザー治療に行ってきました!

ウンナ母斑2回目のレーザー治療(前後写真)

レーザー治療前の「Before」写真を見てもらうとわかるのですが、もうほとんど赤みがないような状態でした。

担当の先生に見せたところ「ん???どこでしたっけ?」っていうような感じで、2回目の治療ということにかなり驚いていました。

よ〜く見ると、まだ少し赤みがあるので2回レーザーを照射してもらいました。治療後の先生の話だと、「もうほとんど赤みはないので、半年後に完治したかどうかのチェックに来てください」ということでした。

当初は5〜15回は治療が必要で、3ヶ月おきにしかできないということで、長期間のお付き合いと思っておりましたが、あっという間に完治しそうです。
(この記事修正のために最初の写真を改めてみたのですが、かなりキレイになりましたねぇ〜!!)

この記事のタイトルもちょっと変えてみました(笑)

赤ちゃんの首のうしろ(うなじ)が赤いのは、ウンナ母斑(ぼはん)かもしれないけど、レーザー治療で目立たなくなるそうです!なってきました!【現在治療中】

 

2回目レーザー治療後8週間経過時(治療始めてから半年)の写真追加 【2019年10月追加】

2回目のレーザー治療が終わってから8週間経ちました。7月の中頃に治療したので、暑かった夏を過ごした後です。

ウンナ母斑:2回目のレーザー治療後8週間1

このブログを書きながら以前の写真と比べると、・・・なんか赤くなってる気がする。。

寝起きで写真を撮ったのですが、前回のレーザー治療後より赤い感じがするので、明かりを少し変えて撮影。

ウンナ母斑:2回目のレーザー治療後8週間2

ん〜〜〜、赤いですね。。

奥と話していたら、初回のレーザー治療後に「ウンナ母斑の治療後は日焼けがだめって言われて、日焼け止めを使ってたけどちゃんと塗れてなかったせいかも。汗もめちゃくちゃかくし。。」っていう意見もありました。今年の夏、暑かったし、僕もそこまで日焼け止めのことをしっかり意識できていなかったぁ〜〜と少し反省。。

年明け頃には、最後の診察ということになっているのですが、それまで赤みが残っていたら、どうなるのかわからないかもですね。。もう一回レーザー治療になるのかな。。

 

2回目レーザー治療後12週間経過時(治療始めてから7ヶ月)の写真追加 【2020年3月追加】

2回目のレーザー治療が終わって12週間後、11月中頃の写真です。

ウンナ母斑(肌荒れ)

治りかけてきていた「うなじ」のウンナ母斑がまたザラザラになってしまいました。

最後の診療は年明けの1月の予約だったので、かかりつけの皮膚科で聞いてみたところ「リンデロン」を塗ってくださいということでした!

うなじ以外にも手や足のガサガサ肌荒れもあったので、全身の保湿とともにリンデロンも塗りはじめました。

レーザー治療完了の写真追加【2020年3月追加】

ウンナ母斑(完治)

最後の診察(患部のチェック)に行ったときの写真です。ほんのちょっとだけ赤みがありますがキレイに完治しました!!

気になっていた11月の肌荒れを先生に確認してみたのですが、ウンナ母斑ではなくちょうど同じところの肌が荒れてしまって赤くなってしまったということです。したがって、ウンナ母斑の治療は完了!ということでした。

レーザー治療完了から1年半の写真追加【2021年8月追加】

レーザー治療完了から1年半後なので、治療始めてから2年4ヶ月経ったのですが、暑くなってくると?!かわからないのですが、ちょっと赤くなってきたりします。

3歳になり、髪は伸ばし続けていたのでずっと忘れていたのですが、久しぶりに見てみたらこのような感じでした。

痛みはないようなのですが、若干火傷の痕のようになっていますが、最初の頃と比べるとだいぶ小さくなってきました。

このままきれいに無くなってくれると嬉しいですね!

ウンナ母斑のレーザー治療 最終まとめ

当初は3ヶ月に1回のレーザー治療が5〜15回程度必要と聞いていたので、1年から3年程度ウンナさんとのお付き合いが必要かと思っていましたが、想定外に10ヶ月で完治しました!

ウンナ母斑(BeforeAfter)

早めの治療開始をすることで、痕が残る確率も低いし、小さい時なら乳児医療証で対応可能(費用は一切かかっていません!)ということだったので、レーザー治療を始めたのですが、思ったよりも早く治療が終わり、きれいになったのでいい選択だったようです。

ただ、ウンナ母斑の状態によって治療期間も変わってくると思うので、まずは病院に行って聞いてみるのが良さそうですね!

そういえば、費用面に関して記載していなかったのですが、乳児医療証なので自己負担はなかったのですが、診療明細書でレーザー治療の点数は4000点ちょっとがかかっていました。

ウンナ母斑の診療明細書

1点が10円(「診療報酬制度について」厚生労働省のサイト内にありました!)なので単純に約40,000円で、3割負担だと約12,000円!!!乳児医療証、ありがたいですね。

 

治療が終わったので、この記事のタイトルも変えました(笑)・・・が、ちょっとだけ戻してみます。

赤ちゃんの首のうしろ(うなじ)が赤いのは、ウンナ母斑(ぼはん)かもしれないけど、レーザー治療で目立たなくなってきました!【現在治療中】
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ウンナ母斑のレーザー治療で、赤ちゃんの首の後ろの赤いアザが目立たなくなりました!【治療完了】(2020/3/8)
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赤ちゃんの首のうしろ(うなじ)が赤いのは、ウンナ母斑(ぼはん)かもしれないけど、レーザー治療で目立たなくなりました!【治療完了】(2020/7/20)

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