短い鉛筆を繋げる鉛筆削り「TSUNAGO」を買ってみたら、かなりエコだったよ!

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第2子ちゃんが小学生になり、家に小学生が2人になったら、日々消費する鉛筆がどんどん増えて、短くなった鉛筆がたくさん溜まっていました。

文字を書くには短くなりすぎた鉛筆は、もったいないのでお絵かき(デッサン)用にとっておいたら?!と言ったら、なんだかんだで数十本になりました。

短い鉛筆をそんなに消費はできないので、以前何かで見かけた短い鉛筆をくっつけて長くする道具を思い出し、探してみたら「TSUNAGO」を見つけたので買ってみたのですが、簡単につなげることもできるし、かなりエコでいいです!

短い鉛筆や色鉛筆が貯まってきちゃったら、エコ教育にもなるし、使ってみるのもいいですよ!

短い鉛筆を繋げる鉛筆削り「TSUNAGO」

購入した短い鉛筆を繋げる鉛筆削り「TSUNAGO」がこちら。

手のひらサイズの大きさで、思っていたよりも小さいサイズでした。鉛筆をつなぐ時に使う木工用ボンドも。

入れ物から出してみると、鉛筆を削る本体と、削る鉛筆を回しやすくする補助具(写真左の薄い丸いやつ)がついていました。

本体の下部分は、薄いグレーですが透明で削りカスが見えるようになっていました。

本体上の部分には、鉛筆を削る穴があるのですが、

蓋の部分を回転させることで、1から順番に削る穴が出てくる仕組みになっていました。

箱の中に入っていた、少し厚い紙の方には、

日本語と英語で、「TSUNAGO」本体と補助具のそれぞれの使い方説明が書かれていました。

「TSUNAGO」本体

  1. 1番の穴で鉛筆のおしりに穴を開けます。
  2. 2番の穴で差し込む鉛筆の先端を削ります。
  3. 3番の穴で先端を整え、2つが隙間なく結合するのを確認し、木工用ボンドを使い、接着します。

「TSUNAGO」補助具

  1. 本体からピンをはずし、補助具の穴に鉛筆をしっかり差し込みます。
  2. 親指と人差し指で固定し、時計回りに回し利用します。
  3. 鉛筆が抜けにくい場合は、付属のピンを逆側から差し込み、テーブルなどに押し付けて取り外してください。

また薄い紙の方には、「TSUNAGO 取扱説明書 Ver.2」が入っていて、写真付きでより詳しい説明が日本語のみで書かれていました。

「TSUNAGO」の使い方

さっそく説明書を見ながら、短い鉛筆をつなげてみました。

短くなった鉛筆(6cmと7cm)を用意しました。ちなみに「TSUNAGO」本体の大きさも7cm程度でした。

1番の穴で鉛筆のおしりに穴を開ける

まず片方の短い鉛筆に、「1番」の穴で鉛筆のお尻に穴を開けます。

手で回すこともできたのですが、補助具を利用すると指が痛くならなくて回しやすいです。

とりあえず、5回ぐらいぐるぐると回してみたら、鉛筆の芯部分に小さな穴があきました。

「TSUNAGO」本体の透明部分に赤い線があるので、そこまで鉛筆のお尻部分が届くまで穴を開けるのですが、鉛筆が黒っぽいのでちょっと見にくい。。。

なかなか穴あけが進まない感じなので、鉛筆を押す力を強めにしたら「ビキッ」という音がして、、、鉛筆を出してみたら、お尻部分が割れてしまいました。。

改めて、別の短い鉛筆でやり直したのですが、ある程度鉛筆のお尻に穴が空いてきたら、一旦鉛筆を取り出して、削れたカスを出してあげるのがコツなようです。

穴の中に溜まってしまった削りカスを取り出したら、そこまで力を入れなくても赤い線の部分まで削ることができました。

鉛筆のお尻の方から見るとこんな感じで、鉛筆の芯部分より2回りぐらい大きな穴が開きました。

2番の穴で差し込む鉛筆の先端を削る

次に、もう1本の短い鉛筆の先端部分を「2番」の穴で削ります。

すでに削ってあった鉛筆の、ちょうど真中部分だけ削られるのですが、軽く削ってみたら、木の部分が毛羽立つ感じになりました。

もう少し丁寧に「2番」の穴で削ると、毛羽立った部分がなくなり、独特な形(鉛筆の先の下が凸のよう)になりました。

 

3番の穴で先端を整え、2つが隙間なく結合するのを確認し、木工用ボンドを使い、接着する

最後に「3番」の穴を使うのですが、「1番」と「2番」の間になります。

「3番」も削るのかと思いきや、削る部分はなくほぼ四角い(□)穴になっているだけで、グルグル回すと「2番」で削った後の小さな毛羽立ちがなくなり、表面がきれいになりました!

試しに2本の短い鉛筆をくっつけてみたら、シンデレラフィットしました!

このままの状態だと、少し力を入れると抜けてばらばらになってしまうので、説明書にあるように「木工用ボンド」をちょこっとつけて、もう一度2本の鉛筆をくっつけます。

とりあえず、2セット(短い鉛筆4本分)をくっつけてみました。

我が家の普通の鉛筆削りは、削る部分が長めなので、接続部分があきらかに繋いでます!という感じになるのですが、別の鉛筆削りで削った短い鉛筆を繋いでみたら、きれいにつながりました。

ちなみに「TSUNAGO」本体の中を見てみたら、削りカスはほとんど「2番」で削った木の部分だけなのですが、「1番」で削った鉛筆の芯部分の粉もちょっとだけ入っています。

普通の鉛筆削りと違って、鉛筆の芯部分を削るので、削りカスは飛び散りやすく、触ると手が真っ黒になるので注意が必要でした。

「TSUNAGO」の購入

何で見たのか忘れていたので、とりあえずAmazonで調べてみたらすぐに見つかりました。

ブランドが「中島重久堂」となっていたので、一応こちらも調べてみたら、「TSUNAGO」を作っている文創具ブランドでした。

公式サイト内からオンラインショップに行くと、「TSUNAGO+PENCIL HOLDER SET」(本体と補助具のセット)で、2,200円(税200円)だったのですが、送料を入れるとAmazonと同じように3,000円弱に。。

色々と探していたらロフトでも売っていることがわかり、

ロフトの店舗に行ってみたら、売っていました!

送料がかからないので、ロフトの店舗で買うのが安く購入できそうです。

短い鉛筆を繋げる鉛筆削り「TSUNAGO」を買ってみたら、かなりエコだったよ! のまとめ

短い2本の鉛筆を「TSUNAGO」でくっつけて、1日たったニコイチ鉛筆を両サイドから引っ張ってみたら、結構な力を入れても抜けることはなく、しっかりと1本の鉛筆になっていました。

鉛筆のお尻に穴を開けるのは、少し力とコツがいる感じだったのですが、小1の第2子ちゃんが練習をしたら(2本ぶち割って、両手が真っ黒になっていましたが)、1人でも2本の短い鉛筆を繋げるようになりました!

我が家には鉛筆だけじゃなく、子どもたち3人が保育園からいっぱい使って短くした、色鉛筆もたくさんとっておいたので、それらも繋いでエコ利用していこうと思います!

 

また2本の鉛筆を接着した部分が、普通の鉛筆削りで削った時にどうなるのかも見たいですね。

その部分まで繋いだ鉛筆を使ったら、また写真撮って、追記していこうと思います!

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