第1子くんが、学校の図書館から『思わず考えちゃう』という本を借りてきて、これ面白いよ!と言いながら、本の中のイラストを自分の自由帳にマネして書いていました。
1つの話は2,3ページで終わるエッセイ集なので、サクサク読めちゃいます。
第1子くんに初めて勧められた本だったので、ざっと読んでみたのですが「ぼくのストローのふくろ」という話がうちの夫婦だったのでかなり笑えました!
『思わず考えちゃう』の目次
- はじめに
- 第1章 ついつい考えちゃう
- 第2章 父だから考えちゃう
- 第3章 ねむくなるまで考えちゃう
『思わず考えちゃう』の気になったところ
「ぼくのストローのふくろ」という話なのですが、イラストを見ると「はて?」となったのですが、読んでみたらうちの夫婦とまるっきり一緒でした。
後半には、3個パックのヨーグルトの話が出てくるのですが、これもまるっきり同じでした!!
この他には、おしぼりが入っているビニール袋とか、割り箸の袋、カップラーメンのフタでも同じことを思い出しました。
『思わず考えちゃう』を読んだ感想
「ぼくのストローのふくろ」だけではなく、他の話も心当たりがあることが多く、初めて息子に勧められた本はかなり楽しめたので、何も考えずに楽しみたい時におすすめの本ですね。
人から勧められる本は、自分の興味とは違うことがほとんどで楽しいのですが、自分たちの子どもから勧められる本は、新しい感覚もあるし、なんかうれし楽し♫





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