静岡県沼津市の「足保港(あしぼこう)」で釣りをしたら、カサゴとネンブツダイ(海の金魚)が釣れたよ!

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土曜の夕方に「温泉行きたいぃ〜!釣りしたい〜!」と子どもたちが言い出したので、タイムズのシェアカーが空いていたらどっか行こう!となって調べてみたら、タイミングよくシェアカーが空いていたので弾丸ツアーで静岡県沼津市に行って釣りをしてきました。

沼津市に向かいながら釣りができるところを探していたら、「足保港(あしぼこう)」というところを見つけて、以前買ったダイソーの釣具で挑戦してみたら、カサゴ1匹とネンブツダイ(海の金魚)を3匹釣ることができちゃいました!

足保港(あしぼこう)で釣れたカサゴとネンブツダイ(海の金魚)

「東扇島西公園」に行った時は、Amieだけしか釣ることができなかったのですが、今回は第1子くんもTONTOTAKUMIも釣り上げることができて、かなり楽しむことができましたよ!

「足保港(あしぼこう)」での釣果

釣り上げた魚は、地元の方に聞いたら食べることができるということだったので、持ち帰ってきました。

釣れるかわからないけど、念の為、発泡スチロールに保冷剤をいっぱい入れておいてよかった(笑)

足保港(あしぼこう)で釣れたカサゴとネンブツダイ(海の金魚)

3匹いるほうがネンブツダイ(海の金魚)で、下にいるゴツゴツしているのがカサゴです。

釣り上げたばかりのネンブツダイはとっても元気に泳いでいたので、初めて見た第3子ちゃんは興味津々でした!

足保港(あしぼこう)で釣れたネンブツダイ(海の金魚)

そしてカサゴは父が釣り上げたのですが、

足保港(あしぼこう)で釣れたカサゴ

釣りの仕掛けが根掛りしてしまい(海底の岩や海藻などの障害物に引っかかってしまうこと)、どうしようかと思って釣り竿をグイグイ引っ張っていたら、スポッ!!と引っかかりが取れたので、ホッとしてリールを巻いて仕掛けを持ち上げたら、カサゴ釣れてた!!!っていう、魚を釣った感がない事になりました。

足保港(あしぼこう)で釣れたカサゴ

釣った感覚はなかったので、重さを感じることがなかったのですが16cm超の大きさでした。

初めて自分たちで釣った4匹のお魚ちゃんは、地元の方に食べることができるとレシピも教えてもらったので、しっかり調理して食べてみます!

 

静岡県沼津市の「足保港(あしぼこう)」場所など

「足保港(あしぼこう)」の住所は、静岡県沼津市西浦足保になるのですが、地図で見てもらったほうがわかりやすいですね。

伊豆半島の西側の付け根部分になります。

沼津市から車で行ったのですが、海沿いの県道17号線を走っていくと、内浦漁業協同組合の足保管理事務所の建物(プレハブ)が見えてきます。

ちなみにどこが入り口かよくわからずに、一度通り過ぎてしまいました。

左にあるプレハブと建物の間を奥に進むと釣りができる堤防に行くことができます。

足保港(あしぼこう)

プレハブには「内浦漁業協同組合 足保管理事務所 駐艇場」と記載がありました。

足保港(あしぼこう) 内浦漁業協同組合 足保管理事務所 駐艇場

入口のドアには「マダイ放流について」と「標識マダイについて」の張り紙がありました。

体長15cm以下のマダイは釣れてもリリース(放流)する必要があり、標識タグが付いたマダイが釣れたら連絡をする必要があるそうです!

足保港(あしぼこう) 標識マダイについて

プレハブの奥を進んでいくと、左側に沢山の船が置かれていて、

足保港(あしぼこう)

突き当りまで進むと堤防の端に到着します。

足保港(あしぼこう)

到着した時には天気が良かったものの、雲が出ていてわかりにくかったのですが、正面にある看板の奥にあるのが富士山でした!

足保港(あしぼこう)

釣りができる防波堤

右側を見ると、船を海に入れたり、陸に上げたりするスロープになっていました。

足保港(あしぼこう)

左側に続いている堤防を進んでいくと、釣り人がたくさん釣りをしていました。

足保港(あしぼこう)

L字型になっている堤防の折れ曲がったところが空いていたので、ここで釣りをしたのですが1時間ぐらいしたら隠れていた富士山が見えました!

足保港(あしぼこう)から見える富士山

足保港(あしぼこう)の海水が透明でキレイ

駐車場の奥に港の船が止められているのですが、

船の下を見てみたら、底まで見えるぐらい透明できれいな海水でした。

足保港(あしぼこう)港の透明度

この写真で見ると浅く見えちゃうのですが、深さは5,6mぐらいあるのかなぁ〜という感じでしたが、底まできれいに見えます。

駐車場

足保港(あしぼこう)の駐車場に関しては、どこを探しても何の掲示もありませんでしたが、いくつか釣りサイトを見ていると「駐車料金400円」と書かれているサイトがありました。

とりあえず、プレハブの横を進んでいってみたら、奥の方に車が並んでいました。

足保港(あしぼこう)

駐車場かどうか分からなかったので、しばらく様子を見ていたら、釣り竿を持った釣り人が堤防から車に戻ってきて、ゴソゴソしてからまた堤防へ戻っていったので駐車場であることがわかりました。

足保港(あしぼこう) 駐車場

また少し奥に進むと「海上釣堀まるや P⇒」と書かれた看板があり、

足保港(あしぼこう) 駐車場 海上釣堀まるや

この奥は専用駐車場なのかもということで、ここの中には入らないところ(赤矢印の場所)へ駐車しました。

支払いをする場所や駐車券の機械などもなかったので、とりあえず堤防へ行って釣りをすることにしました。

堤防で釣りを始めて30分ぐらいした時に、自転車で堤防へ来たオジちゃんが子どもたちに話しかけてきました。

周りに子どもはいなくて、第2子ちゃんと3子ちゃんが堤防の下にビニールシートを敷いて遊んでいたので、話しかけに来たのかな、、、と少し警戒していたら、

車のナンバーは「1234」ですか?

と聞かれ、シェアカーだったので「えぇ〜〜っと〜〜」とシェアカーの情報を調べていたら、

駐車料金が400円です。

と。

なんか怪しさがあったのですが、事前にわかっていたので支払いをしたところ、、、

足保港(あしぼこう)駐車料金(協力金)

ちゃんと領収書をくれました(笑) 怪しんで、すいません。。

あとから分かったのですが、プレハブの裏におじさんが乗っていた自転車が停められていたので、内浦漁業協同組合 足保管理事務所の方が定期的に見回りをして、駐車料金を集めていたようです。

ちなみに、駐車料金をお支払いしたあと、自転車のかごに入れていたデコポン(不知火)を2つ、プレゼントしてくれました!

さっきもらったから、よかったら食べてみて!甘いよ!

って(笑) その場で食べてみたら、甘かった〜!

トイレと手洗い場

トイレは堤防へ向かう道の突き当たりにある駐車場のそばにありました。

足保港(あしぼこう)

突き当りの右側にはベンチがあるちょっとした緑地があって、

足保港(あしぼこう)

左側には先ほどと違う駐車場があり、この一角にトイレの建物があります。

足保港(あしぼこう)トイレ

男子トイレはドアが開放されていて、和式トイレでした。

足保港(あしぼこう)トイレ

トイレの建物の外には、蛇口が2つ付いている石タイプの手洗い場がありました。

足保港(あしぼこう)手洗い場

釣りをしている時は、トイレが近くにある場所じゃないと大変なので嬉しいですね!

静岡県沼津市の「足保港(あしぼこう)」で釣りをしたら、カサゴとネンブツダイ(海の金魚)が釣れたよ! のまとめ

弾丸ツアーで「足保港(あしぼこう)」に行ってきたのですが、魚も釣れるし、きれいな富士山を見ることもできたし、とっても満足な日曜日になりました。

そしてダイソーの釣り竿でもちゃんと魚が釣れることがわかりました。

ネンブツダイは、サビキ仕掛けと「アミ姫」というキャップを開けて絞り出すだけで使えるサビキ釣り用配合エサを使って釣ることができて、カサゴは針付きのちょい投げ仕掛けセットで釣れちゃいました!

またダイソーやセリアで釣りの仕掛けを購入して、色々なところに釣りをしに行こうと思います!

 

ちなみに「足保港(あしぼこう)」のあとは、「道の駅 くるら戸田」に行って温泉に入って帰ってきました!

今までに訪れた公園 (Googleマイマップ)

ピンが立っているところから、それぞれの公園の記事を確認できます!

  • オレンジ:公園
  • 赤:長いすべり台が楽しい公園
  • 青:複合遊具が楽しい公園
  • 紫:遊べる施設
  • 紺:釣りができる場所
  • 茶:緑地
  • 緑:その他施設

スマホの場合は、タイトル横のアイコンを押すと、公園の一覧を開くことができます。

この記事を書いた人
TONTOTAKUMI

サングラスの卸業から、webディレクターを経て、2021年から「TONTOTAKUMI」として活動中。
3人の子どもを育てながら「子育て」「web制作や個人事業」「神輿」「投資」「観光」メディアを運営し、夢のベーカリーペンションを開業するため鋭意努力中。

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