2015年に第1子を授かった時に、「安産祈願」をどこでするか奥と調べたのですが「水天宮」に行くのが王道で、東京・神奈川県内で生きやすそうな神社をいくつか見つけました。
その中で「東京・日本橋 水天宮」「横濱水天宮(太田杉山神社)」「横浜水天宮平沼神社」に行ったので、まとめてみました。
戌の日の「東京・日本橋 水天宮」@2015年
初めての安産祈願だったので、戌の日を選んで水天宮に行ってみたのですが、2015年は「東京・日本橋 水天宮」が建替え工事中だったため、仮宮での安産祈願になりました。

戌の日だったこともあり、受付が終わってから祈祷終了まで1時間ぐらいかかり、戌の日はめちゃくちゃ混むので、どの家族も父は一緒に祈祷の場所に入ることは出来ませんでした。
ちなみに初穂料は、2015年だったのでこのぐらいでした。
- 安産祈祷・・・5000円
- 安産御守
- 御子守帯・・・4000円(ちゃんとした晒(サラシ)のほう)
- 小布御守・・・3000円(小さな布になっていて貼り付けれるほう)
戌の日じゃない祝日の「東京・日本橋 水天宮」@2018年
2018年は建替え工事が終わっていて、すごくきれいな神社になっていました。

第1子くんが一緒だったのでベビーカーで行ったのですが、ちゃんとベビーカー置き場もあり、子供と一緒に行って昇殿すると自由帳みたいなものがいただけました。

ただぁ〜〜2018年は、安産祈祷が3,000円アップしてました! 今わかったのですが「小布御守」も1,000円アップしてますね。
- 安産祈祷・・・8,000円
- 安産御守
- 御子守帯(みすずおび)一式・・・4,000円(ちゃんとした晒(サラシ)のほう)
- 小布(こぎれ)御守一式・・・4,000円(小さな布になっていて貼り付けれるほう)
「横浜水天宮平沼神社」@2020年
第3子のときには、別の水天宮に行ってみようと思い「横浜水天宮平沼神社」に行ってみました。
行ってみようと思った理由は、安産祈願の場合、水天宮平沼神社の社伝により、
『安産祈願を2家族同時すると、お腹の中の子に勝ち負けが出来る』
として、原則、1家族ずつの祈願をしてもらえることが分かったからです。僕たちも我が家だけで安産祈願をしていただけました!

本殿内は、写真撮影禁止だったので、見てもらうことができないのですが、直径1m以上ある天狗と翁の面があり、第1子くん(当時4歳)はとっても怖がっていたのですが、大人が見てもちょっとゾッとする感じです。
個人祈願の場合は祈願初穂料は、7,000円以上のお志を納めますが、なんとなく我が家は末広がりということで8,000円にしてみました。
- 安産祈祷・・・7,000円以上
- 祈願授与品
- 御札
- 御腹帯
- 御守
- 安産成就絵馬
- (持参した腹帯は、お清め祓いしてくださって、印を押してくれました。)
「横濱水天宮(太田杉山神社)」@2026年
第4子の時は、前回見つけていた「横濱水天宮(太田杉山神社)」にしてみました。
大きな神社ではないのですが、夕方前に行ったこともあり静かで良い神社でした。
安産祈願の初穂料は2パターンあり、高い方だと「御神楽奉納・横浜水天宮オリジナル母子手帳ケース・神矢」がプラスされます。

安産祈願
- 初穂料 八千円より
祈願授与品:御祈祷・祈祷紙札・安産錦御守・水天宮御守(護符守)・腹帯(半反)・絵馬 - 初穂料 一万五千円より
祈願授与品:御祈祷・祈祷木札・安産錦御守・水天宮御守(護符守)・腹帯(半反)・絵馬 + 御神楽奉納・横浜水天宮オリジナル母子手帳ケース・神矢
キティーちゃんの母子手帳ケースは、ポケットがたくさんあって便利そうでした。
「一心泣き相撲 横浜場所」もやっていて、参加費が15,000円ですが1回はやってみたい感じ。結構かかるけど(笑)
4人分の安産祈願で、東京・横浜にある3箇所の「水天宮」を経験しました。 のまとめ
第4子をやっと授かって、結果、川崎市から行きやすい水天宮3箇所に行ってきました。
それぞれ違いがあるのですが、3箇所に行った感想だと「横浜水天宮平沼神社」の社伝、
『安産祈願を2家族同時すると、お腹の中の子に勝ち負けが出来る』
として、原則1家族ずつの祈願をしてもらえるのが良かったかな。
ただ「横濱水天宮(太田杉山神社)」も、タイミングが良かったようで我が家だけで祈願していただけたので、特別感はありました。
また祈願授与品もちょっとずつ違うので、それぞれ参考にしていただければ幸いです!











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