子ども(5歳から11歳)の「コロナウイルスワクチン接種券:川崎市」が届いたので、厚労省のデータ等を確認してみた!

子ども(5歳から11歳)の「コロナウイルスワクチン接種券:川崎市」情報

通っている保育園が「新型コロナウイルス陽性者の発生に伴う臨時休園」になっている中、5歳から11歳の子どもの「コロナウイルスワクチン接種券」が届きました。

川崎市のサイトを確認してみたところ「接種開始日」は、2022年3月5日からです。

令和4年3月5日(土)以降
一部の医療機関で接種を開始

令和4年3月14日(月)以降
準備が整った医療機関から順次接種を開始

※接種を行う期間は、令和4年9月30日までの予定です。

引用元【5-11歳の方(保護者の方)】ワクチン接種に関する情報 ー川崎市

接種を行う期間が、2022年9月30日までの予定なんですね。

新型コロナワクチン接種の接種場所(2月25日時点)

子どものコロナワクチン接種場所が公開されました!

一覧を見てみると、「一般の受付」ができる病院と、「かかりつけ患者のみ予約受付」しかできない病院に分かれていました。

引用元【5-11歳の方(保護者の方)】ワクチン接種に関する情報 ー川崎市

また「予約受付方法」も4通りに分かれていて、予約受付方法が1つしかない病院もあるので要確認です。

  • 市サイト・コールセンター
  • 電話予約(医療機関直接)
  • 来院時予約
  • ウェブ予約 (医療機関独自)

川崎市の新型コロナウイルスのワクチン接種予約サイトは、すでに公開されていたので以下からアクセスできます。

届いたワクチン接種券(5歳から11歳)の同封物

同封物は4種類でした。

  • 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(A3 二つ折り)
  • 新型コロナワクチン 1・2回目接種のお知らせ(A4)
  • 新型コロナワクチン接種の予診票(1・2回目用) 2枚
  • 新型コロナワクチン接種券

新型コロナワクチン接種についてのお知らせ

使用するワクチンは、ファイザー社の5〜11歳用のワクチンになるようです。

新型コロナワクチン 1・2回目接種のお知らせ

新型コロナワクチン接種の予診票(1・2回目用)

予診票は、大人のものと一緒ですね。

川崎市 新型コロナワクチン接種券

ワクチン接種券も、大人の接種券と一緒でした。

市区町村や厚労省の各種データを確認してみた

※専門家ではない個人が記事を書いているので、自己判断でワクチン接種をどうするか決めてください!

大阪・泉大津市は接種券の一斉送付を見送りをしているようですね。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

兵庫県洲本市のサイトでは、基礎疾患をもっている子どもには接種をお勧めしていますが、よくよく見ていくと「小児における重症化予防効果に関するエビデンスは、現時点では確認されていません。」ともはっきり書かれていますね。

あと、すぐ上に「死亡者割合」という表があったのですが、10歳未満・10代を見てみるとほぼ「0」ですね。

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症の国内発生動向

実際の状況を知っておきたいので、洲本市が引用していた「厚生労働省」の元データも探してみました。

「国内の発生状況など」としてまとめられているのですが、

ページ下の方にある「参考資料」の「国内の患者発生に関する参考資料」、「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向:2022年2月15日24時時点」から速報値のデータを見ることが出来ます。

「陽性者数・死亡者数」「重症者割合」のページをそれぞれ見てみると、累計でも「10歳未満・10代」の致死率は、ほぼ「0%」ですね。(10代の死亡者が4人なので、ほぼ0%)

「重症者割合」も、ほぼ「0%」ですね。

陽性者数は「10歳未満・10代」でもそれなりにいるようですが、「致死率」も「重症者割合」も、ほぼ「0%」になっているので、何のためのワクチンになるんですかね。。。

大人や高齢者のように「重症化予防」の意味はあまりなさそうだし。。。

新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティ筋注、ファイザー株式会社)

厚労省の審議会の中に「厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)」があるのですが、過去の議事録とともに資料なども掲載されています。

この記事を書いている時点の最新データで、2022年2月18日(令和4年2月18日)に開催された「第76回」の資料を見ていくと、「 資料1-3-1 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要(コミナティ筋注)」というのを見つけました。

令和3年2月 17 日~令和4年1月 23 日の合計数で計算すると、、0.00080829%になりますが、「1,373 件」は「情報不足等によりワクチンと死亡との因果関係が評価できないもの」になっていることもありますが、こちらもほぼ0%になりますね。

副反応疑い報告の状況について

先程の「厚労省の審議会」の資料の中に「資料1-7 副反応疑い報告の状況について」というデータもありました。

この資料は、ファイザー社のワクチンだけでなく、モデルナ者とアストラゼネカ社のワクチンの副反応疑いについてのデータがまとめられていました。

こちらのデータを見ると各社の共に1回目の接種で「副反応疑い」が0.02%になっていました。

ちなみに「心筋炎又は心膜炎疑い」はほぼ0%になります。

とはいえ、ワクチンを受けなくても「致死率」と「重症者割合」がほぼ0%になるのなら、わざわざワクチンを受けて超長期なリスクになるかもしれない副反応や心筋炎・心膜炎のリスクを取りに行く必要がないかもなという感じですね。。

ただ、このデータは5歳から11歳の子どもではなく、すでに日本でワクチン接種をしている人がメインのデータになっていたので、5歳から11歳の子どもでは違うかもしれませんね。このへんがデータ不足といわれているゆえんですかね。

子ども(5歳から11歳)の「コロナウイルスワクチン接種券:川崎市」が届いたので、厚労省のデータ等を確認してみた! のまとめ

保育園が「臨時休園」になっている中、届いた「子ども(5歳から11歳)ワクチンの接種券」ですが、すぐワクチン接種を受けるべきなのかちょっと迷いますね。

自分たちはすでに接種しているのですが、副作用の様子見をしていたので、接種したのが2021年末頃でした。

今年小学校入学ではあるのですが、、、色々見てみると、意味がないかもと言われている反面、リスクのほうが高い感じがしてきてるので、受けさせない方向かなぁ〜。

※専門家ではない個人が記事を書いているので、自己判断でワクチン接種をどうするか決めてください!

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