横浜市の海の公園で「マテ貝取り」 2023年はアサリよりマテ貝が採れる!

横浜市「海の公園」マテ貝採り お出かけ
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去年「マテ貝取り」にハマって、2023年は横浜市の海の公園でマテ貝採りに行ってみました。

海の公園は、野島公園もある八景島の同じ湾内にあって、海の公園が北側で、野島公園が南側にあります。

とっても近くにあるのですが、海の公園は砂浜が広くて、かなり沢山の人で賑わっていて、アサリはほとんど採れなかったのですがマテ貝は大漁で、楽しく採っていたら100本近く採れちゃいました!

ただ、海の公園のサイトに掲載があるのですが、2023年(令和5年)はアサリの発生量がとても少ない状況なので、潮干狩りでアサリ大漁はかなり難しいみたいです。

マテ貝の収穫2023年4月23日(日)

海の公園でマテ貝の採れる場所

横浜市「海の公園」は、海水浴場がある公園で海辺は約1㎞にわたる砂浜となっています。

横浜市「海の公園」朝7:15の砂浜

横浜市「海の公園」朝7:15の砂浜

かなり広い砂浜なので、どこで潮干狩りをすればいいかわかっていなかったので、とりあえず大きな駐車場がある柴口駐車場 (E駐車場)から砂浜に行きました。

柴口駐車場があるのは、砂浜の北側で「管理センター」や「なぎさ広場」「ビーチバレー場」もあるので、色々便利かなと思ったのですが、潮干狩りスポットには近くなかった〜!!

Googleマップを「航空写真」に変えるとわかりやすかったのですが、南側のほうが浅瀬になっているようです。

干潮の時間になって見てみたら、南側の浅瀬のほうが早くから人が増えて、一番最後まで潮干狩りをしている人が多かったです。

横浜市「海の公園」干潮頃の砂浜

砂浜の中央から見た南側の浅瀬

横浜市「海の公園」AM10頃の砂浜

砂浜の中央から見た磯浜売店

北側(柴口駐車場、管理センター)の方を見てみたら、僕等がいた浜辺の真ん中よりも早く潮干狩りを始めている人がいました。

横浜市「海の公園」PM12頃の砂浜

砂浜の中央から見た北側の浅瀬

それぞれわかりやすいようにマップ上に色を付けました。

今回、マテ貝取りをしたのは青枠エリア付近です。(砂浜に並んでいるテントが少なかったのでいい感じ♫と思ってました。)

潮干狩りに一番良さそうだったのは、南側にある赤枠エリア付近で、北側にある緑枠エリア付近も青枠エリアよりは早く潮干狩りを始めていました。

海の公園でマテ貝を採る

今回は、第2子ちゃんと第3子ちゃんとAmie(母)の3人が初めてだったのですが、最初は怖がっていたものの、ちょっと練習をしたら簡単に取れるようになりました。

横浜市「海の公園」マテ貝採り

第2子ちゃんは慣れてきたら「もっともっと!!」と言い始めて、「マテラッシュ」で連続で10本近く一気に取ることができるようになりました。

第1子くんは、2回目で慣れているので両手を使って採りまくってくれました。

マテ貝を採る方法

マテ貝を採るのは、塩があれば簡単にできます。

マテ貝を採る方法は4ステップです。

  1. マテ貝を取るために、砂を5〜10cm程度掘る(というか削る)
  2. マテ貝が居そうな穴に、塩をかける
  3. マテ貝が出てきたら、先っぽじゃなてマテ貝の貝殻部分を掴む
  4. マテ貝を砂から取り出す時は、ちぎれないようにゆっくり引っ張る

詳しいマテ貝の採り方は、2022年の記事にまとめたので見てみてくださいな。

マテ貝を採る道具

道具は「塩」が一番大事ですが、これらがあると便利です。

  • 塩と入れ物
  • 浜辺を掘るもの
  • マテ貝を入れるかご
  • マリンシューズ
  • 座るための椅子

マテ貝取りに必要な道具

採ったマテ貝を食べる

せっかくたくさん取ったマテ貝は、以前色々作ってみて美味しく食べれる料理を探してみました。

https://kosodate.shittemi.net/odekake/water-play/razor-clam-202207

いろいろ試してみたのですが、マテ貝の肝の味が強めなので、味濃いめの醤油ガーリックバターが一番美味しかったかな。

潮干狩りが楽しめる日時

マテ貝取りは、やり方や道具も必要ですが、何よりも干潮になっていることが重要です。

「潮見表(干潮時刻表)」は、上記と同じデータが公式サイトにあったので、画像を付けておきます!

貝マークがいっぱい付いている日が狙い目です!

今までに訪れた公園 (Googleマイマップ)

ピンが立っているところから、それぞれの公園の記事を確認できます!

  • オレンジ:公園
  • 赤:長いすべり台が楽しい公園
  • 青:複合遊具が楽しい公園
  • 紫:遊べる施設
  • 紺:釣りができる場所
  • 茶:緑地
  • 緑:その他施設

スマホの場合は、タイトル横のアイコンを押すと、公園の一覧を開くことができます。

この記事を書いた人
TONTOTAKUMI

サングラスの卸業から、webディレクターを経て、2021年から「TONTOTAKUMI」として活動中。
3人の子どもを育てながら「子育て」「web制作や個人事業」「神輿」「投資」「観光」メディアを運営し、夢のベーカリーペンションを開業するため鋭意努力中。

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