ダイソーの「お箸サポート」が思ったより使える!

ダイソーの「お箸サポート」 子育てグッズ
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第1子くんのときは、エジソン箸を使って、その後、子ども用の箸を練習して使うようになったのですが、ダイソーに「お箸サポート」という箸につけて使うグッズを見つけました。

第2子ちゃんが3歳になり、箸の練習をしているところなので、試しに買ってみたら、意外と良かったので紹介です。

ダイソーの「お箸サポート」

6歳・3歳・1歳の子どもがいるので、ダイソーに行くと、なにか面白いものないかなぁ〜と「子ども用品」の売り場をチェックするので、あまり行くことがない大きめのダイソーを見つけると嬉しいのです。

この時行ったダイソーには、結構子ども用品が豊富にあって眺めていたら

トレーニング箸がいくつかあったのですが、

その上段に、「お箸サポート」なるものを発見しました。

第1子くんはもう6歳で、普通に大人用の箸でご飯を食べれるようになったので、子ども用の小さい箸がいくつかあったので、これちょうどいいかもと買ってみました!

110円で3つ分だから意外とお得かもと!

お箸サポート スマイリー

購入してきたのは「お箸サポート スマイリー」です。

ダイソーの「お箸サポート」

パッケージの裏面には、箸の「取り付け方法」と「ご使用方法」が記載されています。

お箸サポート スマイリー裏面

取り出してみると本体はこんな感じで、

箸を差し込んで入れる穴と、人差し指を入れるリングが付いています。

接続部分は、バネのようになっていて

とりあえず箸を差し込んでみると、この箸は半分ぐらいのところできつくなって入れにくくなりましたが、「V字」の形(箸を開いた状態)でキープされます。

箸を差し込んだ裏面を見てみると、ちょっと切れ目が入っているので差し込む穴よりも多少太い箸なら何でも使えそうです。

切れ目があるのがわかったので、ちょっと力を入れて「お箸サポート」の位置を、実際に持つ部分(上から1/3ぐらいのところ)まで移動すると、しっかりと箸が開きます。

お箸サポートを使ってみた!

子ども用なので少し小さいのですが、人差し指は入らないものの、一応持つことが出来ました。

試しに握ってみると、思ったよりも力を入れないといけない感じでした。

他の箸を「お箸サポート」に差し込んでみた

細めの竹箸があったので、どうかなぁ〜と入れてみたら、細すぎて「お箸サポート」を通り抜けてしまいました(笑)

比べてみたら、竹箸は意外と細いなぁ〜って。

両方の箸の太さを測ってみたら、子ども用は7mm、竹箸は5mmでした。

というか、お箸サポートを測れば良いだけだったのですが、お箸サポートの差し込み穴は6mmでした。

なので、6mm以上の箸の太さがないと使えないので、すでに持っている箸で使う場合には、購入前に6mm以上の太さがあるか確認してくださいな!

 

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