【絵本】100かいだてのいえ で100まで数える練習

100かいだてのいえ ーいわいとしお子育て
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チビ達の保育園で『100かいだてのいえ ーいわいとしお』の絵本を借りてきたのですが、1〜100まで覚えるのにすごく便利だったのでご紹介です。

『100かいだてのいえ』の概要

この絵本は、主人公の「トチくん」がある日突然、不思議な手紙を受け取り『100かいだてのいえ』に行ってみるというお話です。

この家には、10階ごとに色々な生き物が住んでいて、各階にお邪魔しながら最上階の100階を目指していきます。

100かいだてのいえ 見開き

こんな感じで縦に開いて読んでいくめずらしい本ですが、各階ごとに細かい絵の描写になっているし、プチストーリも展開されたりして、とても楽しんでいました!

『100かいだてのいえ』で、1〜100まで数えて覚える

以前紹介したように、4歳の息子がお風呂で使っていた数字を数えるシートで1〜10まで覚えました。

ただ、「11」以降は表示されていなくて「なにかいい方法ないかな?!」と思っていたところ、奥が保育園で『100かいだてのいえ』を借りてきてくれて、息子に読んであげながら「これだ!!」と気づきました。

見開きページの一番上には「何十階につきました!」と毎回出てくるので、そこの手前までは一旦読んであげて、下から順番に「1,2,3,4・・・」「11.12.13.14・・・」という感じで、違うページに行くごとに一緒に読み上げて練習していきました。

何度か繰り返していくなかで、十の位の数字に「じゅう」を付け加えて、一の位の数字を読むパターンを教えてあげたら、3日目には9割は自分で読めるようになりました!

「○7」を「なな」と読むか「しち」と読むかが難しい

最後の1割で難しかった部分が、「17」「27」「37」・・・の一の位が「7」の時でした。というのも「なな」というか「しち」というかで迷いが出てしまう感じです。

1から10まで数えるときも「なな」と「しち」、「よん」と「しー」で教えるのに困りました。僕と奥が数えるときにはそれぞれ読み方が違うし、僕は両方知っておいてほしいので、その時によってもあえて変えたりもしていました。(どっちが正しいとかあるんですかね?!)

ちなみに「○4」は、ひっかからなかったけどよく考えたら「14(じゅうし)」「24(にじゅよん)」「34(さんじゅし)」って同じ読み方してるようです。
カウントアップしながら読むときと、その数字を単発で読むときは、自然と読み方を変えたりしてますねぇ〜。大人って。地域性もあるかもしれないけど。。

この部分に関しては、自然と覚えるのかもしれないけど、「なんで?なんで?」が来るときのためにもう少し調査勉強しておこうおかなぁ。

【絵本】100かいだてのいえ ーいわいとしお で100まで数える練習まとめ

こんな感じで、息子は楽しみながら1から100まで数字を数えられるようになっています。

ただ、順番に数えていっているので出来ているようですが、数字を単発で見たときに読めるかはこれから練習が必要かもです。

今はまだ4日目なので、保育園に返却するまでは何度も絵本を読んで練習して、二桁の数字に慣れていく感じになると思います!

今回の絵本紹介

タイトル:100かいだてのいえ
作者:いわいとしお
発行所:偕成社
2008年6月1版 2019年6月183版
100かいだてのいえ ーいわいとしお

183版ってすごいな!!(笑)

ちなみに同じシリーズで『そら100かいだてのいえ』『ちか100かいだてのいえ』『うみの100かいだてのいえ』もあるそうです!

 

 

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