【入館無料】道路管制センターも見学できる「コミュニケーション・プラザ川崎」に行ってみました!

施設
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東名高速道路「東名東京料金所」のすぐ横にあり、「お絵かきシアター」や高速道路にある非常電話や消火栓の体験型コンテンツ、大きなジオラマ、道路管制センター見学などを楽しめる「コミュニケーション・プラザ川崎」に行ってみました。

最初は、川崎市地域の「寺子屋事業」のイベントで参加したのですが、帰りにはお土産ももらえて、さらに3回遊びに行くともらえる「みちまるくんグッズ」が気になって、3回も行っちゃいました!

見学は、各回10名までの予約制になっているので、事前に確認・予約してくださいな!

記事内の写真は、3回行った2025/1/25、2025/2/8、2026/3/15の写真が混ざってます。

「コミュニケーション・プラザ川崎」の場所と予約方法

場所

「コミュニケーション・プラザ川崎」は、神奈川県川崎市宮前区南平台1-1にあり、東急田園都市線「溝の口駅」または「宮前平駅」からバスで約15分の場所です。


車で行く場合は、東名高速道路「東名川崎IC」から約5分の近さで、来館者用の駐車場は「4 台」分ありました。

入館情報と予約方法

<来館見学>コミュニケーション・プラザ川崎のご案内」のページから予約ができます。

  • 入館無料
  • 休館日:毎週木曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
  • 予約制・各回10名まで
  • 見学時間(入替え制):(1)10:30~11:30、(2)13:30~14:30、(3)15:00~16:00

※2025年4月25日更新の引用

予約専用のページにアクセスするとカレンダーの形式で、見学枠を確認することができます。

出典元:来館見学予約サイト|NEXCO中日本企業情報サイト

空きがある時間を選択すると、予約人数と内訳を入力する画面になり、

出典元:来館見学予約サイト|NEXCO中日本企業情報サイト

予約者情報を入力する画面になるので、名前や連絡先などそれぞれ入力して見学予約をします。

出典元:来館見学予約サイト|NEXCO中日本企業情報サイト

予約受付が完了すると、予約番号や確認ページ用の[確認コード]などがメールで送られてきます!

「コミュニケーション・プラザ川崎」の見学

予約日になったら、「コミュニケーション・プラザ川崎」を見学に行きます!

建物までのアクセス

「コミュニケーション・プラザ川崎」は、中日本高速道路株式会社東京支社 川崎社屋の一部にあります。

入口から入っていくと、

「NEXCO中日本人材開発センター」の看板がついているザ入口の建物がありますが、「コミュニケーション・プラザ川崎」はここではなく、少し奥に進んで行きます。

すると左側に[川崎社屋案内図]が見えてくるのですが、その横に(下写真赤丸部分)、

※ちなみに[案内図]の前に来客用の駐車場が4枠ありました!

「コミュニケーション・プラザ川崎」に向かう道案内の看板が設置されていました。

案内看板に従って、建物の間を進み、

右に曲がると、

階段があるので、

登っていくと、、、

「コミュニケーション・プラザ川崎」がある建物に到着です。

赤い矢印の先に、

自動ドアの入口があり、中にはいってみると、

右側の壁に「インターホン」があるので、見学に来たことを伝えると担当の方が迎えに来てくれます!

展示室

展示室は、2つ目の自動ドアを入ってすぐ左にあります!

展示室入口の横には、日付の入った高速道路の看板フォトスポットがあります!

ちなみに、実際の高速道路上にある看板は、この看板の1.5倍のサイズ!だそうです!

展示室の中に入ると、右側に大きなジオラマが広がり、左側には壁面の展示や大型モニターが見えます。

ジオラマ

「高速道路体感ARジオラマ」という名前で、横幅は10m以上あるとても大きなジオラマです。

片側3箇所に、テレビのようなARモニターが設置されていて、

モニター部分を左右に動かすことができて、ジオラマ内の特定の場所に向けると、画面の上にキャラクターなどが出てくるので、タップしてあげるとその場所に合わせた説明が表示されました。

壁面展示と体験型コンテンツ

展示室内の壁には高速道路に関する展示がたくさんあります。

また、所々に実際に体験できる展示もありました。

高機能舗装に、実際に水をかけることができたり、

ワークショップと書かれたところでは、

アーチ橋はなぜ強いのか、

実際に作ることができる模型があったりしました。

お絵かきシアター

入口から左奥の部分には、お絵かきシアターというのがあり、

大型スクリーンの左にあるモニターのところで、車に画像にデザイン(塗り絵)をすると、大型スクリーンにデザインした車が出てくるようになります!

3人ともハマって、ずっと車のデザインをしていました(笑)

ハイウェイスタンプ

高速道路のパーキングエリアやサービスエリアにある、ハイウェイスタンプの「コミュニケーション・プラザ川崎」バージョンもありました。

その他

2026年3月に行った時には、実際に乗ることができる(電動だけど動きません)車も展示されていました。

ほかに、実際に開けたり体験できる「非常電話」や「消火栓」もあったのですが、僕も子どもたちと一緒に実際に触ってみて体験していたため、全然写真を撮っていませんでした。。。(泣)

道路管制センター

展示室を見学していて20分程度経ったら、担当の方から説明があり「お絵かきシアター」の大型スクリーンで、道路管制センターの役割などの説明映像を見ることができます。

その後、3階にある「道路管制センター」の見学に、エレベーターで向かいます。

十数人程度が入れる小さな部屋に入ると壁にモニターがあり、「道路管制センター」で使われている現在の高速道路の状況を表したグラフィックパネルの表示などを教えてもらえます。

大体の概要を教えてもらい、実際に[道路管制センター]を見学できるのですが、「モニターの反対側にあるすりガラスの方を向いてください〜!」と言われた後、

ガラスが透明になって、向こう側には[道路管制センター]がありました!!

写真の左壁には、双眼鏡が準備されていて、先程説明を受けたグラフィックパネルを実際に見ることができます。ただ、少し距離があり、表示される文字も小さいため双眼鏡がないと見るのが難しいです。

そして個人的に「おぉ〜!」となったのが、[道路管制センター]のグラフィックパネルから一番遠い、少し高くなったところに「日本道路交通情報センター」(少し見にくいのですが、下記写真の右の方です。)がありました。

いつもラジオを聞いていると、定期的に「日本道路交通情報センターからお伝えしました。」といっているのが、この場所から放送されているということでした。

屋上

[道路管制センター]の見学を数十分したら、最後に建物の屋上に上がることができます。

[道路管制センター]のある3階から階段をグルグルグルと登っていくと、すぐ下に東名東京料金所が見えました。

見学用のデッキになっているのですが、芝生?のような緑化もされていました。

見学デッキの上には、写真撮影用の日付の入ったボードがあって、こんな感じで記念撮影ができちゃいます!

初めて見学に行った時に知ったのですが、料金所のブースには地下道を通っていくように作られていて、下写真の赤丸部分が階段になっているそうです。

今ではほとんどがETCになっているのですが、いくつかある有人料金所の行き来に使っているそうです。ちなみに、ちょっと距離があるので、地下道内で自転車を使って移動している方もいるそうですw

お土産とスタンプカード

「コミュニケーション・プラザ川崎」に遊びに行くと、帰りにちょっとしたお土産をもらえるのですが、それとは別に1回に1つスタンプを押してくれるカードももらえます。

ついに3回行って、みちまるくんグッズ(ステンレスタンブラーと大きめポーチ)をもらえたので、よかったら見てくださいな。

今までに訪れた公園 (Googleマイマップ)

ピンが立っているところから、それぞれの公園の記事を確認できます!

  • オレンジ:公園
  • 赤:長いすべり台が楽しい公園
  • 青:複合遊具が楽しい公園
  • 紫:遊べる施設
  • 紺:釣りができる場所
  • 茶:緑地
  • 緑:その他施設

スマホの場合は、タイトル横のアイコンを押すと、公園の一覧を開くことができます。

この記事を書いた人
TONTOTAKUMI

サングラスの卸業から、webディレクターを経て、2021年から「TONTOTAKUMI」として活動中。
3人の子どもを育てながら「子育て」「web制作や個人事業」「神輿」「投資」「観光」メディアを運営し、夢のベーカリーペンションを開業するため鋭意努力中。

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