相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらの「お魚にごはん」がすごいことになる!

相模川ふれあい科学館 「お魚にご飯」 施設
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6月の梅雨時期になり雨の日が続いていたので、室内で楽しめる「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」に行ってみました。

コイやアブラハヤ、ウグイなどの川魚に餌付け体験ができる「お魚にごはん」を子ども達にやらせてあげたくて遊びにいったのですが、実際にやってみたらウグイの多さにちょっと引いてしまいました(笑)

が、慣れてきたら「もう一回やりたい!」といっていたので、しっかり楽しめたようです!

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

梅雨時期ですが、この日は曇でちょうどよい天候でした。

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

入口の前は広場になっていて、人口の小川が流れていて水遊びをしている子ども達もいました。

相模川ふれあい科学館 エントランス前の広場

広場には、トイレや湧水地、段滝もあるのでここだけでも楽しく遊べそうでした。

相模川ふれあい科学館 施設案内マップ

相模川までも距離が近いので、高田橋のところでは川遊びもできそうです。

相模川ふれあい科学館 周辺マップ

お魚にごはん

早速、「お魚にごはん」をあげに行ってみました。

館内に入って、右奥の屋外にある「湧水と小川のアクアリウム」で餌をあげることができます。

外に出る手前に「お魚にごはん」のエサの説明がありました。

相模川ふれあい科学館 「お魚にご飯」案内看板

外に出るとエサのガチャガチャがあり、「つぶタイプ」と「おさかスティック」を選ぶことができます。ともに1個300円です。

相模川ふれあい科学館 「お魚にご飯」のエサガチャガチャ

せっかくなので両方買ってみました。

左側が「おさかスティック」で、右側が「つぶタイプ」です。

「おさかスティック」は硬めのふ菓子のようなお麩のようなエサでした。

相模川ふれあい科学館 「お魚にご飯」2種類の餌

エサをあげることができる水槽は4つのエリアに分かれていて、左側から順に魚が大きくなっていきます。

出典元:お魚にごはん|相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

エリアAは、小さめの魚がほどほどにいて、水草が多めなのでなかなか水面まで上がってきにくそうな感じでした。

相模川ふれあい科学館 「お魚にご飯」

エリアBで沢山の人がえさをあげていたのですが、

相模川ふれあい科学館 「お魚にご飯」

手を出すだけでも、かなりの魚が寄ってきます。

相模川ふれあい科学館 「お魚にご飯」

動画で見るとよく分かるのですが、ウジャウジャ感がすごかった!

「つぶタイプ」のエサは、水の中に手を入れてあげることもできるのですが、スティックエサをあげるだけでもこの感じなので、流石に手を入れることはできませんでした。。

またエリアDは、かなり大きいコイがいたのですが、「でかぁ〜〜!!」と見入ってしまって写真を撮り忘れました。。

タッチング水槽

エサをあげる水槽と出入り口の間には「タッチング水槽」がありました。

相模川ふれあい科学館 「タッチング水槽」の案内

この日は「ヤマトヌマエビ」や「イシガイの仲間」などを触ることができました。

相模川ふれあい科学館 「タッチング水槽」

「ヤマトヌマエビ」は小さくて、数cmのエビちゃんが箱の中の砂の上にたくさんいました。

丸い穴から手を入れて待っていると、手の上に乗ってきてくれまた。

相模川ふれあい科学館 「タッチング水槽」のエビ

手洗い場

「お魚にごはん」と「タッチング水槽」のそばには、手洗い場がありちゃんと石鹸も常備されていたので、水槽に手を入れてもすぐに洗うことができました。

相模川ふれあい科学館 「お魚にご飯」の手洗い場

展示水槽

館内には色々な水槽があり、沢山の魚が展示されています。

ただ日曜日だったこともあり人が多く、あまり写真を撮れなかったのですが、特徴のあった水槽だけ人がいなくなったところを見計らって撮影してきました。

ドーナツ型水槽

ドーナツ型の丸い水槽で、中の水が川のようにぐるぐる流れています。

相模川ふれあい科学館 「ドーナツ型水槽」

しかも真ん中に入ることができるので、水の流れの中を泳いでいる魚を観察することができます!

相模川ふれあい科学館 「ドーナツ型水槽」下から

カニロープ

ドーナツ型水槽を見ていたら、なぜか水中に太めのロープが入れてあり、何なのかと思っていたらドーナツの内側に説明がありました!

その名も「カニロープ」!カニが川を登るために必要な足場だそうです。

相模川ふれあい科学館 「ドーナツ型水槽」のカニロープ

ということなので「カニ」を探してみたら、ちゃんとロープの上にいました!

相模川ふれあい科学館 「ドーナツ型水槽」のカニロープ

相模川ふれあい科学館 「ドーナツ型水槽」のカニロープ

ロープの上を上手に歩いているカニもいました!

相模川ふれあい科学館 「ドーナツ型水槽」のカニロープ

川ゾーン

管内の一番奥にある「川ゾーン」には、相模川の水源から河口までの全長113kmを、長さ40mの大型の環境再現水槽で表現されていました。

相模川ふれあい科学館 川ゾーン

長さが40mもあるのですが、エリアごとに段々になっていて、上から順番に水が流れていました。

ふれあいワゴン

この日のイベントで「ふれあいワゴン」があり、サワガニを触ることができました。

相模川ふれあい科学館 ふれあいワゴン

2箇所のワゴンの中にサワガニがいて、順番に並ぶと触ることができます。

相模川ふれあい科学館 ふれあいワゴン

お魚ぬりえ

リアルな水槽ではないのですが、タッチパネルでぬりえをしたオリジナルの魚を、大画面モニターの水槽で泳がすことができます。

相模川ふれあい科学館 「お魚ぬりえ」

相模川ふれあい科学館 「お魚ぬりえ」

最初にぬりえをしたい生き物(アユ、エビ、カニなど)を選んだら、

相模川ふれあい科学館 「お魚ぬりえ」

タッチパネルでぬりえをして、

相模川ふれあい科学館 「お魚ぬりえ」

【完成】ボタンをタップすると、

相模川ふれあい科学館 「お魚ぬりえ」

大きいモニターの水槽に、ぬりえした絵が泳ぎに行きます!背景も一緒に(笑)

相模川ふれあい科学館 「お魚ぬりえ」

最初は大きいのですが、少しすると小さくなってみんなと泳いでいました。

相模川ふれあい科学館 「お魚ぬりえ」

ものづくりワークショップ

館内の入り口そばにある「ものづくりワークショップ」では、身近な材料を使って簡単で楽しいものづくりができました。

土日祝と平日で、参加できるイベントが違うのですが、

出典元:ワークショップ|相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

せっかくなので日曜日に開催されていた「レザーキーホルダー(参加費:400円)」を作ってみました。

受付で会計を済ませると、必要な材料をもらえるので、

相模川ふれあい科学館 「ワークショップ レザーキーホルダー」の材料

作業をする机においてある「つくりかた」をみて、「レザーキーホルダー」を作ります。

キーホルダーの形になったら、自分で色付けをして完成です!

相模川ふれあい科学館 「ワークショップ レザーキーホルダー」

自分で作ったキーホルダーはテンションが上りますね!

料金

入り口の前に、入館料が案内されていたのですが、

相模川ふれあい科学館 イベントと入館料看板

高校生以上は450円、小中学生は150円、小学校就学前は無料です。

とってもお財布に優しいのに、しっかり楽しむことができちゃいます。

ただ入館料のほか館内での支払いはすべて現金のみとなるので、注意が必要です!(クレジットカードやQR決済などは使えません)

駐車場

駐車場は、相模川ふれあい科学館の周りに3箇所あり全て無料です。

満車時は入る事ができず待機駐車禁止なのですが、11時すぎに行ったらタイミングが良く出てきた車がいて、第1駐車場に停めることができました。

相模川ふれあい科学館 駐車場

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはらの場所

相模川ふれあい科学館は、車で行ったほうがいい場所でした。

住所 〒252-0246 神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
連絡先 Tel:042-762-2110 Fax:042-761-2665

 

公共交通機関で行く場合には、JR横浜線「相模原駅」南口の神奈川中央交通バスのりば「5番」から「17番系統 :水郷田名行き」で約28分、「ふれあい科学館前」で降りるとすぐだそうです。

まとめ

「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」は、そこまで大きな施設ではないのですが水族館のようにかなり楽しむことができました。

「お魚にごはん」は、水中に手を入れることもできるので、魚が大好きだったらめちゃくちゃ楽しめます!

餌をあげるところ以外は、室内にあるので雨の日でも遊ぶことができるので、梅雨時期にはおすすめです!

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